本を読むスピードは、なぜ違うのか 2026.10.3 最近、さまざまな本を読む中で、不思議に感じることがあります。 同じくらいのページ数、同じくらいの文字量の本でも、読み終えるまでの時間が大きく違うことです。 ある本は、気がつけば何十ページも読み進めています。 一方で、なか […]
学びを職場で活かす 2026.9.26 社会人になってからの学びについて考える機会が、最近ますます増えています。 最近、大学院で学び、研究大会でさまざまな方の発表を聞き、キャリアコンサルタントの更新講習ではセルフ・キャリアドックについて学びました。 また、仕事 […]
「答える学び」から「問う学び」へ 2026.9.19 社会人の「働く・学ぶ・研究する」をテーマとした研究大会に参加しました。 さまざまな研究発表を聞く中で、特に印象に残ったのが「問い」という言葉です。 社会人には、仕事や家庭、地域での活動など、実際に経験しているからこそ生ま […]
学びがつないでくれた仲間 2026.9.13 先日、国家資格キャリアコンサルタントを一緒に学んだ仲間と、久しぶりにお会いする機会がありました。 私がキャリアコンサルタントの資格取得を目指した当時、試験を受けるためには10日間のスクーリングが必要でした。 現在は12日 […]
学ぶかどうかは本人の問題だけなのか? 2026.9.5 社会人が学び続けるためには、何が必要なのでしょうか。 もちろん、まず大切なのは本人の「学びたい」という気持ちです。 しかし最近、社会人の学びについて考える中で、本人のやる気だけでは解決できないことも多いのではないかと感じ […]
今だからこそ考えてみたい、マルクスの『資本論』 2026.8.29 先日、マルクスの『資本論』をわかりやすく解説した本を読みました。 「マルクス」や「資本論」という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。 しかし、実際に『資本論』を読んだことがある方は、それほど多くないのではないでしょ […]
ポジショニングマップを活用した資格選び 2026.8.22 資格を取得しようと思ったとき、皆さんはどのように資格を選んでいるでしょうか。 「仕事に役立ちそう」「興味のある分野だから」「難易度がちょうどよさそう」など、さまざまな基準があると思います。 しかし、気になる資格がいくつも […]
研究は、身近な「なぜ?」から始まる 2026.8.15 最近、論文について考える機会が増え、「研究とは何だろう」と改めて考えるようになりました。 以前の私は、「研究」という言葉に、大学の先生や研究者、学者など、専門的な知識を持った人が行うものというイメージを持っていました。 […]
「学歴」よりも「何を学び、どう活かすか」 2026.8.8 とあるネットのニュース記事で、中国から見た日本の学歴観について紹介されていました。 日本では学歴をそれほど重視しないように映る一方、中国では学歴が社会的評価や就職に大きな影響を与えるという見方があるようです。 この考え方 […]
「答えのない問い」に向き合う力を育てる探究学習 2026.8.1 先日、市内の高校で探究学習の授業を担当する機会をいただきました。 テーマは「もし君が社長だったら?~高校生のためのアントレプレナー講座~」です。 創業時に実際に使われる創業計画書をもとに、生徒の皆さんが自ら事業を考え、グ […]