鬼滅の刃から学ぶ 2020.10.10

「鬼滅の刃」というアニメを知っている人は多いのではないでしょう。

週間少年ジャンプで連載され、2019年に最も売れた漫画です。

アニメ化もされ、アニメから観た方も多いと思います。

私もアニメから入った方で、いずれは単行本も読みたいなと思っています。

近々、映画も公開され、今年注目されていた数年ぶりの某アニメの映画もよりも期待がされているようにも感じます。

鬼滅の刃は、アニメとして楽しめますが、

「鬼滅の刃流 強い自分のつくり方」

という本が出版されたり、

「鬼滅の刃に学ぶビジネス感」

という記事を書かれた方もいます。

鬼滅の刃には、現代人の生き方やビジネスにも通ずるものがあるのだと思います。

それは学びについても同じことです。

主人公である「竈門炭治郎」は、努力の人です。

鼻が人一倍利きますが、それ以外は秀でたものはなく、いたって普通の人。

家族のため、仲間のため、ただひたすら修行を積み強くなっていくのです。

学びもそれに近いと思います。

ごく一部の人で、生まれもっての才能であるかのような記憶力や、集中力といったものがある人はいますが、普通の人は皆同じだと思います。

自分なりに努力して、ひたすら続けることで、自分の行きたい学校や資格が取れるのだと思います。

私も特に秀でたものはなく、ただひたすら学んで資格を取得してきました。

ひたすらやることで、自分なりの学び方や、効率よくやる方法がわかってくるため、何もやらない人よりは出来るようになるのだと思います。

ほとんどの人が、努力を積み重ねているのです。

竈門炭治郎の名言で、骨を折りながらも、

「頑張れ炭治郎、頑張れ」

「俺は今までよくやってきた。俺はできるやつだ」

「そして今日も。これからも。折れていても」

「俺はくじけることは絶対にない」

と言った名言があります。

資格試験などの勉強をしていると、くじけそうになるときもありますし、諦めたくなるときもあります。

そんなとき、このセリフは自分を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。

私自身もこの言葉を思いながら、試験に向けて勉強をしています。

仕事も学びも努力が必要です。

諦めずにやり続けることで結果が出せるのだと、鬼滅の刃を観ながら感じました。